• 都立霊園の申込サポートを無料で承っております
  • スタッフblog
  • 想い出スケッチブック

    Get Adobe Flash player

  • 想い出スケッチブック
西多摩店
  • 定休日:水曜日
  • 東京都あきる野市菅生716
  • TEL:042-558-7801
小平本店
  • 定休日:月曜日
  • 東京都東村山市萩山町1-17-3
  • TEL:042-341-0538
ほしの家石材店

仏事・法要まめ知識

仏事・法要まめ知識(お墓を建てた後の供養)仏事・法要まめ知識(お墓の継承・お墓参りのマナー)

供養とは

ご先祖様を敬い感謝し、その気持ちを「かたち」に現わし実行することです。現代では一般的に、仏様や亡くなった方の霊にお花や供物を供え、お線香をあげ読経しお祈りすることを「供養」と呼んで います。供養には、故人の代わりに子孫や関係者などが功徳を積んで成仏させるという意味が込められ追善供養(いわゆる法要)、先祖に感謝する先祖供養、新しくお墓を建てたときに魂を入れる開眼供養などがあります。

お墓を建てた後の供養

開眼供養

開眼供養(かいげんくよう)とは、単なる石を個人の霊が宿った墓石にかえる儀式です。僧侶の手によってお墓に魂を入れてもらいます。新しくお墓が完成した時や新しく仏壇を購入した際にこの供養を行います。

納骨法要

ご遺骨をお墓に納骨するときに行なう法要のことを法要納骨といいます。先祖代々の墓など、既存のお墓に納骨する場合は、四十九日法要のときに同時に行なうことが一般的です。菩提寺で行なうときは、本堂とお墓の前で御住職にお経をあげてもらい、新しい卒塔婆を建てて供養します。

開眼供養と納骨法要の準備

お墓の完成した日または四十九日、百か日、一周忌などの法要の時にともに行うことが多いようです。また、最近では初七日法要といっしょに行なったり、火葬後すぐ納骨することもあるようです。宗教・宗派や地方によって異なります。

1
お墓の完成日が決まったらその時期の忌日を選んで行うことが多いようです。
(1周忌や三回忌などの年忌法要、お彼岸、お盆などの仏事に合わせて)
2
菩提寺の僧侶に日程の相談をします。霊園の場合は管理事務所に僧侶の手配を依頼。
3
納骨をしてもらうため石材店にも連絡します。
  • 法要(開眼供養)に招く人の選定をします。
  • 法要の日までに墓石に、故人の戒名、俗名、没年月日、没年齢などを刻みます。
  • 当日の法要後のお斎(お食事)の手配をしておきます。
  • 僧侶にお布施を包みます。菩提寺以外の場所にきてもらう時はお車代も用意します。

開眼供養の費用

開眼供養はおめでたい儀式なので、参列するなら紅白の祝儀袋を使います。菩提寺や霊園へおこし頂くご僧侶様へのお布施の相場がわからない場合は檀家総代などに相談するか、もしくは、ほしの家石材店までお気軽にお問合せください。

支払うもの

  • 焼香代一式
  • 供物(菓子・果物)代
  • 花代
  • 僧侶へのお布施
  • 法要の後のお斎の費用

TOPへ

開眼供養と納骨法要の手順/同時にやる場合の一例

菩提寺での法要の場合

1
本堂での読経
祭壇に遺骨を安置し、僧侶の読経がはじまったら順番に焼香します。
2
墓前での読経
全員で墓地に移動し集まります。線香、花、ろうそく、酒、水、花を用意し、お墓にお迎えする仏を供養するための読経、焼香を行います。
3

納骨式を執り行う

  • 石材店の方に墓の石蓋を開けてもらい、骨壷を納骨室(カロート)に納めます。
  • 石蓋を閉じたら、卒塔婆を墓石の後ろに建て、墓前に花や線香、などを供えます。
  • 参列者全員で順番に焼香して故人の冥福をお祈りします。
※遺族の希望や宗派によっては分骨のうえ本山に納骨することもあります。
4
会食
仏様の生前を偲びながら、会食をしひとときを過ごします。

霊園での法要の場合

四十九日等などの法要は自宅か寺院で行った後、一同で霊園へ出向いて納骨式を行うのが普通です。線香、花、ろうそく、酒、水、花などの仏具を用意する必要があります。準備についてご不明な点は、ほしの家石材店にご相談ください。

位牌を用意する

白木の位牌は、納骨のときに菩提寺に納めます。納骨式までには仏具店で塗り位牌を求め戒名を彫ってもらっておきましょう。塗り位牌は開眼供養の後、自宅の仏壇に飾ります。

納骨法要後の会食

納骨法要後、参列者全員で供養のための会食をするのが普通です。会食はお墓の近くや予算に応じた場所で行うことが多いようです。最近では自宅や料亭、レストラン、ホテルでの会食も増えてきているようです。会食の席では施主が納骨を終えたあいさつをしますが、形式張る必要はありません。かんたんな引き物を配ることがあります。
※引き物の表書き・・・忌明け後の納骨「忌明志」、忌明け前「粗供養」、「志」はどちらも可です。

遠方の墓に納骨する場合・遠方にある墓に納骨するにあたって注意すること

遺骨は必ず喪主を含めた遺族が二人以上でもって移動し、遺骨の包みは両手で抱え持ちましょう。乗 物に乗るときは必ずひざに乗せて両手で抱え持ちましょう。どちらかが席を立つときは、必ずもう一 人がひざに乗せるようにします。
※網棚にのせたり、座席に置いたりしてはいけません。

遺骨を運ぶときの服装

本来なら喪服を着用しますが、地味な平服なら良いでしょう。
ただし、その場合は必ず喪服を持参し、納骨式の際には着用します。

TOPへ

ご供養年中行事

お盆

7月13日~16日(地域により8月)精霊棚(盆棚)と呼ばれるご先祖をお迎えする場所をつくり、お墓へ迎え提灯を持参し墓前で火を灯し精霊をお連れします。また先祖様に我が家を知らせる目印として提灯をお飾りし、お迎えします。(一部宗派を除く)

お盆の歴史と由来

お盆は7月15日(または8月15日)に行われる夏の御霊祭です。昔、お釈迦様のお弟子様である目連の母親が餓鬼道に落ちた時、お釈迦様の教えに従うことで、母を救うことができたそうです。仏様や先祖の恩に感謝することら、お盆がはじまったと言われています。

お彼岸の由来

お彼岸は浄土思想に由来します。仏様の国、極楽浄土は西方の遥か彼方にあると考えられていました。そのため、真西に太陽が沈む春分・秋分の日は夕日が極楽浄土への「道しるべ」となると考えられていたのです。

お彼岸

春彼岸 3月17日~23日
秋彼岸  9月19日~25日

 
お仏壇を美しく整え、お花、お供物を供え毎日お線香、灯明をあげお参りします。 そしてお墓参りに行き、ご先祖様の供養をします。

月忌法要・年回法要

年忌法要(年回法要)とは、一般的には「法事」と呼ばれます。年に一度、亡くなった日と同月の命日が訪れます。これが「祥月命日(しょうつきめいにち)」で、死亡翌年の祥月命日は、なかでも大切な「一周忌」です。必ず営み、四十九日の法要と同様に盛大に行います。
一周忌のあと、2年目の命日に行う「三回忌」以後、七回忌(6年目)、十三回忌(12年目)、十七回忌(16年目)と、三と七の年度に行います。一般的には十三回忌までと、三十三回忌の法要を行うことが多く、三十三回忌が終わると故人は完全に成仏したと考えられ、最後の法要として「年忌明け」等と呼ばれます。

お墓参り

お盆、春秋のお彼岸、故人の命日、お正月等に行うのが一般的です。お墓参りでは、花立ての水を替えて新鮮な花を生け、供物を供え、焼香して拝みます。供養の前に、お墓をていねいに掃除することも忘れないように。お墓参りのときに用意するものは、線香、ローソク、マッチ、お花、果物や菓子・お酒等の供物、水やバケツ、雑巾等の掃除用具です。なお掃除用具については、墓地の管理事務所等で貸してくれる場合があります。

お任せください! ほしの家石材店のお墓のメンテナンス

お墓は、長い間、雨や風にさらされて、すすけ、コケ、水アカなどで、汚れが目立ってきます。せっかくのお墓参りもお墓の掃除で一苦労です。そんな方のために、ほしの家石材店ではお墓のクリーニングを承っています。

お墓のメンテナンスなら実績のある「ほしの家石材店」へ電話0120-522-567

TOPへ

インターネットからのご相談メールマガジン